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お盆迎え火

きゅうりとナスで精霊馬を用意しましょう

先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事で、旧暦の7月15日、一般的には8月13日から16日までの4日間に行われます。お盆初日の夕方には、麻幹(おがら)を使って「迎え火」を焚き、ご先祖様の精霊をお迎えします。そして、お盆の期間中は僧侶を招いてお経や飲食の供養を行い。お盆最終日には「送り火」を焚いてご先祖様の精霊を送り出します。代表的な送り火といえば、京都の五山送り火「大文字」があります。また、お盆の期間中、ご先祖様の精霊がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、きゅうりやナスで「精霊馬(しょうりょううま)」を用意します。きゅうりが「馬」、ナスが「牛」を表し、ご先祖様が足の速い馬に乗ってやってきて帰りはゆっくり牛に乗って帰るという説と、ご先祖様が馬に乗り牛には供物を乗せるとも言われています。

お盆の用意
精霊棚まこもきゅうりナスだんごもち蓮の葉おがら線香ろうそく
食べ物のお供え
ごはん味噌汁煮物白和えおひたしそうめんしぎ焼き漬け物吸い物すいか
精進料理
酢の物ごま豆腐がんもどき水餅
2018年08月18日(土)

180日後

2019年2月14日(木)

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