モロヘイヤの仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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モロヘイヤ

葉が濃い緑色で、葉先や茎の切り口が変色していないものを選ぼう

原産地はインドまたはエジプトと推測され、繊維原料(ジュート)として利用されています。食用としては若葉を使用し、刻んだり茹でるとムチンという成分ににより特有の粘りがでます。古代エジプトの伝説で、薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという伝説があり、アラビア語では「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼んでいるようです。スープ以外にも、おひたしや天ぷらに使ったり、乾燥粉末を小麦粉に混ぜてパンやクッキーの材料とすることもできます。ちなみにモロヘイヤは、葉が濃い緑色で葉先や茎の切り口が変色していないものを選ぶこと。鮮度が落ちるとかたくなるので、なるべく早く食べるのがおすすめです。

モロヘイヤのおひたし
モロヘイヤ醤油かつおぶし
モロヘイヤ納豆
モロヘイヤ納豆めんつゆごま七味唐辛子
モロヘイヤのスープ
モロヘイヤたまごコンソメ胡椒のりごま
モロヘイヤのチーズ焼き
モロヘイヤとろけるチーズベーコン醤油マヨネーズ胡椒
モロヘイヤの中華炒め
モロヘイヤたまご生姜長ねぎオイスターソース醤油砂糖片栗粉
2019年02月19日(火)

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