びわ(枇杷)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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びわ(枇杷)

初夏の訪れを告げる代名詞 冷やしすぎは風味が落ちるので要注意

夏のはじまりを意味する「仲夏(6月6日頃)」から、暑さが本格的になる合図である「小暑(7月6日頃)」の季語にもなっている、びわ。ちょうど梅雨の頃、店頭でふっくらとしたあのオレンジの果実を見ると季節感を感じる方も多いかもしれません。6世紀には中国ですでに栽培が行われ、日本でも奈良時代の書物に登場するほど、古くから親しまれています。日本での栽培が始まったのはは、江戸時代の中期。いまも産地として有名な、千葉県富浦でスタートしました。常温保存でもOKですが、追熟せず長期保存もできないので、手に入れたら2〜3日以内に、できるだけ早めに食べるのがベスト。冷やしすぎると風味が落ちてしまうので要注意。鮮やかな色としっかりとしたヘタ、果皮に張りがあるものを選ぶとよいでしょう。産毛と白い粉が残っているのも新鮮な証です。果実には、βカロテンやβクリプトキサンチンが豊富なので、高血圧やがん予防、アンチエイジングにもよいとされています。また、びわ茶に代表されるように、葉も利用できるのが特徴。細菌の繁殖を抑制するタンニンが含まれているので、皮膚疾患やかぶれなど直接、葉を幹部に貼るなど民間療薬としても利用されています。

びわのシロップ煮
びわグラニュー糖レモン汁
びわゼリー
びわ砂糖レモン汁寒天粉
びわジャム
びわ砂糖レモン汁
杏仁豆腐
びわの種牛乳生クリーム砂糖ゼラチン
びわの種酒
びわの種氷砂糖ホワイトリカー
2017年11月22日(水)

180日後

2018年5月21日(月)

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