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あまのり(甘海苔)

焼くと風味が一段とアップ! 一番摘みは柔らかく香りも良し

海苔とは、アマノリ属に属する藻類の総称のことで、あまのりが正式名称です。「ぬるぬるする」という意味をもつ“ヌラ”がなまって「海苔」となったと考えられています。平安時代には「甘海苔」「紫奈(むらさきのり)」と呼ばれるようになり、甘海苔を板海苔に成形した「浅草海苔」が広まるようになりました。その歴史は古く、670年頃の風土記に常陸の国ノリ浜で海苔を干していたという記述があるほど。よく「真っ黒な海苔を食べるのは日本人だけ!?」と言われますが、日本のほか、韓国、中国の三か国で本格的な養殖がされています。たんぱく質、食物繊維、ビタミン、カルシウム、アミノ酸など、栄養が豊富! おにぎりやお寿司など様々なシーンで食べる機会がありますが、積極的に採りたい食材です。ちなみに、業者さんのあいだで海苔の枚数を数える単位は、“帖”で、10枚が一帖となっています。10帖をひとまとめにした束を一把と読んでいたそう。全判海苔の大きさは縦21cm×横19cmと決められているんですよ。その年で一番最初に摘まれる「一番摘み」「初摘み」のものが柔らかく香りが良いので、進物商品として使われています。焼くことで美しい焼き色が生まれ、グルタミン酸やイノシン酸などの旨味成分もアップ! 海苔の風味がいっそう楽しめます。

海苔の佃煮
海苔醤油みりん粉末和風だし
海苔のふりかけ
海苔ごま油粉末昆布茶かつお節
海苔のチーズ焼き
海苔じゃがいも溶けるチーズ
海苔とレタスのサラダ
海苔レタスかつお節ポン酢すりごま
海苔茶漬け
海苔ごはんわさびだし汁赤じそ野沢菜
2017年09月24日(日)

180日後

2018年3月23日(金)

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