イワシ(鰯)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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イワシ(鰯)

新鮮なものはぜひ生で! 梅雨時のもは脂がのってより美味しい

日本人になじみ深い大衆魚。ですが、かつてよりその漁獲量は減少しています。日本で一般的にイワシといえば、マイワシのこと。その他、ウルメイワシやカタクチイワシなどが日本沿岸で捕獲され、稚魚や幼魚はシラスとして食されます。足が速く痛みやすいですが、新鮮なものはぜひ生で食べるのがおすすめ。調理するときも、開いたり切り身にした後に長く洗ってしまうと、美味しさまで流れ出てしまうので注意しましょう。身が柔らかいので、手で簡単に開くことができますよ。臭みを取りたいときは、煮魚ならしょうがやねぎなどの香味野菜を、加熱1時間前には塩をふるとベスト。青魚は酸味が加わると美味しさが増すので、梅干し煮もよいでしょう。旬は、梅雨時。入梅イワシとよばれ、脂がのり、動脈硬化を予防するEPAも6倍ちかくに増えるといわれます。千葉県銚子産のものが有名です。

イワシの梅煮
イワシ砂糖醤油みりん梅干ししょうが
イワシのつみれ汁
イワシ白ねぎしょうが出汁薄口醬油
イワシの蒲焼き
イワシ醤油砂糖みりんしょうが汁片栗粉
イワシのパン粉焼き
イワシ小麦粉パン粉こしょう粉チーズパセリ
イワシの豆腐ハンバーグ
イワシ豆腐パン粉味噌大葉しょうが醤油砂糖
2018年10月22日(月)

180日後

2019年4月20日(土)

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