キハダマグロ(黄肌鮪)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

暦と旬で見る食カレンダー

キハダマグロ(黄肌鮪)

関西で人気 あっさりした旨味はソテーやフライとも相性抜群

クロマグロに比べて脂肪分は少なめ。身肉が鮮やかな桃白色で、あっさりした旨みを持ちます。全長2m、体重170kg程度で、その名のとおり、カラダが黄色みがかっているのが特徴です。世界的にも日本でも、マグロのなかでは漁獲量が多く、国内消費のうち30%を占めます。とくに関西や西日本で好まれており、高知県では幼魚をビンと呼びます。ハワイで「アヒ」とよばれているのもこのマグロです。ツナ缶の原料にも利用されています。夏のマグロともいわれ、春から夏にかけて旬を迎えます。刺身や漬けのほか、あっさりしているのでソテーやフライにしても美味。大分県の郷土料理ひゅうが丼にも使われています。

マグロの漬け丼
マグロ醤油出し汁みりんごま油白ごまわさび酢飯万能ネギ
ひゅうが丼
マグロごま醤油みりん砂糖卵黄ネギ
マグロの角煮
マグロしょうがみりん砂糖醤油
マグロのステーキ
マグロ醤油にんにくみりん砂糖片栗粉バターこしょう
マグロのタルタル
マグロアボカド玉ねぎ赤ピーマンイタリアンパセリワインビネガーオリーブオイルレモンこしょう
2018年04月21日(土)

180日後

2018年10月18日(木)

2018年10月
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
ページトップ