ブリ(鰤)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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ブリ(鰤)

伝統行事に欠かせない出世魚 エリアと時期によってイナダ、ワラサとしても楽しめる

出世魚の代表格。小さなものからワカシ、イナダ、ワラサ、ブリとなります。古くから日本の伝統行事にも用いられ、新年に歳神様を迎える準備として大晦日にごちそうを振舞う「年取り魚」としても使用されています。脂が多いので、アブラのブラがブリと変化したともいわれており、漢字の鰤は、師走の頃に脂がのってくることから名づいたという説もあります。冬の「寒ブリ」は絶品。成長するごとに生息地を変えるので、エリアと時期によって、さっぱりとしたイナダ、少し脂がのってきたワラサとさまざまに楽しめるのも特徴。養殖ものも増えており、「ハマチ」と呼ばれて出荷することが多いですが、天然の刺身は余分な脂がなく赤っぽいのに対し、養殖の刺身は脂がたっぷりで白くテカテカしています。ブリに似たヒラマサは脂が少なく、ブリより歯ごたえがあります。

ブリの照り焼き
ブリみりん醤油
ブリ大根
ブリのアラ大根しょうが砂糖醤油
ブリの塩麹焼き
ブリ塩麹
ブリしゃぶ
ブリ昆布水菜長ネギポン酢
イナダの漬け丼
イナダ醤油みりん青ねぎ白ごまご飯海苔
ブリの竜田揚げ
ブリ醤油みりんにんにくしょうが片栗粉サラダ油レモン
2018年12月17日(月)

180日後

2019年6月15日(土)

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