サケ(鮭)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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サケ(鮭)

超貴重「時知らず」「鮭児」は出会えたらラッキー アンチエイジングも期待できる偉大な魚

世界の漁獲量の1/3が日本で消費されているほど、日本人が大好きな魚。国内漁獲量で20万t(年間)以上あるのに、それと同じくらいの量を輸入しています。川で産まれたのち、海に下って数年かけて成長したあと、産卵期になってから生まれた川に戻って産卵し、その一生を終えます。アイヌ民族では「神くれた魚」を呼ぶほど、卵であるスジコをはじめ、心臓や肝臓を食したり、皮を加工して利用したりと捨てるところがない魚です。保存食としても重宝され、定番の塩漬けは体重の20%ほどの塩で漬け、藁で巻いた新巻鮭は有名です。旬は秋ですが、春から夏にかけて日本近海を回遊して捕獲される「時知らず」は脂がのっていて珍重されています。また、1万匹に1~2匹しか獲れない未成熟の脂がのった「鮭児」は、超レアな高級魚として高値で取引されています。ちなみにサケは白身魚。捕食するエビ類などのアスタキサンチンという赤い色素が沈着したもので、抗酸化作用があるのでアンチエイジングが期待できます。

鮭のムニエル
小麦粉こしょうバターサラダ油
ちゃんちゃん焼き
バターキャベツにんじん玉ねぎみそ砂糖みりん
鮭の西京漬け
西京味噌みりんすだち
鮭チャーハン
長ネギご飯こしょうサラダ油
三平汁
塩鮭大根にんじんさやいんげん昆布
2018年07月22日(日)

180日後

2019年1月18日(金)

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