カサゴ(笠子・瘡魚)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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カサゴ(笠子・瘡魚)

姿は不恰好でも味はピカイチ 骨からにじみでるスープまで絶品!

トゲだらけのいかつい外見とは裏腹に、旨味があって非常に上品な味わい。頭部が大きく笠をかぶっているように見えるからその名がついたという説や、表面がただれてかさぶたができたように見えるからともいわれています。カサゴの仲間には、浅い場所に生息する比較的体が黒いものと、深海に生息するより赤いものといますが、浅場カサゴは味もよく、漁獲量が少ないので、高値で取引されています。昔は惣菜魚として食卓によく登っていましたが、いまでは高級魚として珍重されています。頭は大きく身がすくないので、刺身や焼き物にしたあとは、汁物にするのがおすすめ。骨からにじみでるスープは旨味が濃く絶品です。九州、瀬戸内海などが産地ですが、獲れる量は非常に少なくなっています。「大佐賀」や「伊豆カサゴ」などカサゴの仲間はたくさんいますが、「鬼虎魚(オニオコゼ)」は、「冬のふぐ、夏のオコゼ」といわれるほど美味で、カサゴ類でもっとも高価です。目が澄んでいて色が鮮やかなもの、触って身が張っていて硬いものを選びましょう。

カサゴの煮付け
カサゴみりん醤油砂糖しょうが
カサゴのから揚げ
カサゴ片栗粉すだちサラダ油
カサゴのトマト煮込み
カサゴにんにく玉ねぎセロリホールトマトオリーブオイル白ワインこしょうローリエ
カサゴの潮汁
カサゴのアラ昆布薄口醤油三つ葉ゆず
カサゴのブイヤベース
カサゴトマト玉ねぎにんにくローリエ白ワインオリーブオイルこしょうあさり
2018年11月14日(水)

180日後

2019年5月13日(月)

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