サワラ(鰆)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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サワラ(鰆)

じつは“冬”が一番おいしい! 尾側を選ぶのがポイント

成長するにつれ、サゴチ、ナギ、サワラと呼び名が変わる出世魚。冠婚葬祭にも使われてきた、日本では古くから馴染み深い魚です。魚偏に春と書くことから、春に旬を迎えると思われがちですが、11月~2月の秋から春で、冬がもっとも脂がのっていて美味といわれています。瀬戸内海産、静岡の舞阪産のものがとくにいいとされており、千葉、静岡、九州なども産地。近年は温暖化の影響で東北・青森でも漁獲できます。ただ、昔から西日本で珍重されてきた魚で、とくに岡山で好まれており、「サワラの値段は岡山で決まる」といわれているほど。一般的な魚は頭側のほうがおいしいとされますが、サワラは尾側のほうが美味といわれています。身にはDHAとIPAを多く含んでおり、動脈硬化の予防なども期待できます。

サワラの西京焼き
サワラ西京味噌酒かすすだち
サワラのみぞれあんかけ
サワラ出し汁薄口醤油砂糖みりん大根三つ葉
サワラの幽庵焼き
サワラ醤油みりんすだち
サワラのホイル焼き
サワラこしょうしめじ玉ねぎプチトマトオリーブオイル白ワイン溶けるチーズレモン
サワラの竜田揚げ
サワラ醤油しょうが片栗粉揚げ油
2018年12月17日(月)

180日後

2019年6月15日(土)

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