ハモ(鱧)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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ハモ(鱧)

京都の夏の風物詩 玉ねぎとの相性も抜群!

京都の祇園祭りが行われる7月に旬を迎えることから、「祭りハモ」とも呼ばれています。関西では家庭でもよく食べられていますが、とくに京都で名物になったのは、紀伊水道で獲れたハモを京都まで運んできても生きていたことからだそう。その生命力を表すかのように、大きな口と鋭い歯が特徴で、人にも噛み付いてくるほど。また、小骨が多いので「骨切り」も必要で、下処理に非常に手がかかる魚です。湯引きにして梅肉にあわせたり、吸い物や天ぷらなどで楽しみますが、大阪では「泉州の玉ねぎが出るとハモが出る」といわれるほど相性がよく、ハモと玉ねぎ、焼き豆腐などを甘みのある出して炊いて卵と合わせて食べます。

ハモときゅうりの酢の物
ハモみりん醤油きゅうりみょうが
ハモの梅肉のせ
ハモ梅干し砂糖
ハモと玉ねぎの魚すき
ハモ玉ねぎ焼き豆腐しらたき醤油砂糖
ハモの照り焼き
ハモ醤油みりん砂糖
ハモのお吸い物
ハモ白だし木の芽
2018年01月21日(日)

180日後

2018年7月20日(金)

2018年07月
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