アユ(鮎)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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アユ(鮎)

スイカやきゅうりのような香りを楽しめる夏の風物詩

塩焼きを見ると、夏の訪れを感じさせてくれるアユ。稚魚のことは雑食ですが、成長すると川苔だけを食べるので川魚特有の臭みもなく、きゅうりやスイカのような香りがするほど。そのため、「香魚」と呼ばれることもあります。「うるか」という塩辛にもされる内臓は、塩焼きにしても味わい深くいただけるので、頭からワタまでそのまま楽しむのがおすすめ。夏が旬で脂がのっていますが、香りが強いのは初夏、そして、秋には子持ちアユとなるので、この頃のアユを甘露煮にすることも多く、人気があります。お腹のあたりが赤っぽくなく白っぽいもの、身が締まってしっとりとツヤがあり、透明感があるものを選ぶとよいでしょう。ちなみに、漢字で「鮎」と書くのは、『日本書紀』で神功皇后がアユを釣って戦の勝敗を占ったとの記述があるからだそうです。

アユの塩焼き
アユ米酢たでの葉白飯
アユのムニエル
アユ小麦粉バターこしょうレモン
アユの甘露煮
アユ醤油みりん砂糖
アユご飯
アユ餅米出し汁みりんしょうが
アユの香草塩釜焼き
アユ卵白ローズマリータイムオリーブオイルレモン
2018年04月20日(金)

180日後

2018年10月17日(水)

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