ワカサギ(鰙)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

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ワカサギ(鰙)

カルシウム量は魚の中でもトップクラス! 冬の新鮮なものを選びましょう

ワカサギ1尾に含まれるカルシウムの量は約100mgと、魚の中でも群を抜いています。これは6~8尾食べれば成人に必要なカルシウムをクリアできるほど。頭から丸ごと食べられるので、カルシウム補給には最適です。さらに、鉄分も豊富で低カロリーなので、女性や年配者にもうれしい魚といえます。ワカサギといえば、氷上で穴釣りが行われる光景が目に浮かぶ人も多いように、旬は冬。淡水でも生きられるので、日本各地の山上湖やため池などに移植されています。とくに有名なのは、琵琶湖や霞ヶ浦、長野県の野尻湖や諏訪湖、山梨県の山中湖など。「公魚」と書くのは、かつて霞ヶ浦のワカサギを徳川将軍家に献上していたからといわれています。ワカサギと似た種で「チカ」がありますが、こちらは海にしかいません。ワカサギよりも漁獲量が高く安価なため、上手に利用したいところ。ワカサギは鮮度が落ちるとお腹が破れやすくなるため、できるだけ新鮮なものを選びましょう。

ワカサギの天ぷら
ワカサギ天ぷら粉揚げ油すだち
ワカサギの甘露煮
ワカサギ醤油砂糖みりんしょうが
ワカサギの南蛮漬け
ワカサギ玉ねぎにんじん醤油砂糖小麦粉揚げ油
ワカサギのフライ
ワカサギ小麦粉パン粉揚げ油レモン
ワカサギの柳川風
ワカサギごぼう小麦粉出し汁みりん砂糖醤油七味唐辛子
2017年11月18日(土)

180日後

2018年5月17日(木)

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