サクラエビ(桜海老・桜蝦)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

暦と旬で見る食カレンダー

サクラエビ(桜海老・桜蝦)

旨味がたっぷり! 干しエビは炒ってから使うとさらにおいしさアップ

春と冬の2回漁獲されますが、その名がついているように桜の時期がもっとも旬。透き通ったピンク色が春の到来を感じさせてくれます。東京湾・相模灘に分布していますが、漁獲は100%駿河湾です。昔は干しエビとして出回っていましたが、近年は生での入荷も増えてきています。体長40mm前後と小さいながらも、甘みと旨味はたっぷり。鮮度が落ちると白っぽくなるので、赤いものを選ぶとよいでしょう。産地の近くでは塩茹でした釜揚げ桜海老が出回ったりすることもありますが、一般的には冷凍の生サクラエビや干しエビとして流通されます。干しエビには旨味が凝縮されているので、かき揚げやお好み焼きなどに入れて使われます。軽く炒ると格段に香りが増すのでおすすめ。漁師町の近辺では、サクラエビと豆腐やネギをすき焼き風に煮た「沖あがり」という料理を楽しむそうです。

サクラエビのかき揚げ
サクラエビ小麦粉揚げ油三つ葉玉ねぎ
サクラエビのスープ
サクラエビ冬瓜長ネギ中華スープの素しょうが醤油ごま油
キャベツとサクラエビの炒め物
サクラエビキャベツサラダ油こしょうごま油
サクラエビの炊き込みご飯
サクラエビもち米枝豆薄口醤油
サクラエビのパスタ
サクラエビパスタオリーブオイルほうれん草醤油
2017年11月22日(水)

180日後

2018年5月21日(月)

2018年05月
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
ページトップ