カキ(牡蛎・牡蠣)の仕入れなら|バイヤーズ・ガイド

暦と旬で見る食カレンダー

カキ(牡蛎・牡蠣)

栄養たっぷりな海のミルク 旬と調理法に注意して、クリーミーな味わいを楽しんで

「海のミルク」と呼ばれるほど、乳白色の身には栄養がたっぷり! 鉄分、カリウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、タウリンを豊富に含んでいるので、疲労回復や滋養強壮にも効果的といわれています。日本で食べられているものは、マガキとイワガキが多く、天然ものはなくほとんどが養殖です。牡蠣がおいしい時期は「R」がつく月で、9月(September)、10月(October)、11月(November)、12月(December)とされており、逆に「R」のつかない5月(May)、6月(June)、7月(July)、8月(August)は産卵期で食用には適さないとされています。ただし、イワガキは春から夏に旬を迎えます。産地としては三陸や伊勢、広島などが有名で、三重県の「的矢かき」など、ブランドガキも増えてきています。新鮮なものは生で食べるのが一番ですが、旨味が豊富なので、カキフライや鍋など、さまざまな調理法で楽しめます。岡山県の備前市日のマガキはでつくるお好み焼き「かきおこ」や、広島県の「カキの土手鍋」は地元の名物となっています。ただ、生で食べるときは食中毒に要注意。流通の段階でも加工基準が設けられて対策はされていますが、貝毒やノロウイルスの危険もあることを理解したうえで、体調などに気をつけていただきましょう。

カキフライ
カキこしょう小麦粉パン粉揚げ油
かきおこ
カキキャベツ長ネギ小麦粉お好み焼きソース青海苔
カキの土手鍋
カキ豆腐白菜しいたけ春菊長ネギ味噌砂糖みりん
カキ飯
カキ出し汁醤油あさつき
カキグラタン
カキバター小麦粉牛乳じゃがいも玉ねぎこしょう溶けるチーズ
2018年08月20日(月)

180日後

2019年2月16日(土)

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