プロの揚げ技を再現する 全自動二度揚げ『グルメリフター』|バイヤーズ・ガイド

連載記事

プロの揚げ技を再現する 全自動二度揚げ『グルメリフター』

共働きや高齢者単独世帯の増加に伴い、一大ブームとなった中食市場。さまざまな企業が参入し競争が激しくなる中、消費者が求める味の質や健康への配慮が、大きな鍵を握っているのではないだろうか。そこで、プロの揚げ技を再現するの『全自動二度揚げリフター グルメリフター』に注目し、株式会社ハルモニア代表取締役の宮原則夫氏に詳しいお話を伺った。
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430万円から導入可能な『食品放射能測定システム』

食品放射能測定システム

福島第一原子力発電所事故の発生以来、食品メーカー・流通小売業の関係者であれば“お客様に提供する食品が放射性物質で汚染されていないか?”きっと誰もが気になるはずだ。そこで、富士電機株式会社の『食品放射能測定システム』に注目し、製品の特長等について担当者に詳しい話を伺った。
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環境・売場づくり・効率化 今こそ、インフラを見直そう!

今こそ、インフラを見直そう!

長引く不況、デフレスパイラル、オーバーストアによる競争の激化など、流通小売業を取り巻く環境は厳しい。こうした状況の中だからこそ、数年後を見据えたインフラ整備が大切だ。いかに効率よく人的資源を活用し、粗利を確保するか? いかにお客様の声に応え、安全な商品・サービスを提供していくか? “環境”“売り場づくり”“効率化”という3つの角度から考えてみたい。 続きを読む


(3)粗利と販管費を確保する経営戦略

粗利と販管費を確保する経営戦略

常に消費者の暮らしに寄り添う、食品スーパーマーケット。しかし、長引く景気の低迷がじわじわと影響を及ぼし、大胆な変革が求められている店舗も多いだろう。そのために必要な意識の変革とは? そして、経営の効率化に必要なものとは? 財団法人流通経済研究所・中川宏道氏に話を伺った。 続きを読む


(2)地域を意識した、遊び心のある売場 劇的に“進化”するリノベーション

地域を意識した、遊び心のある売場 劇的に“進化”するリノベーション

長引く消費の低迷という状況にあって、食品スーパーマーケットは大胆な変革を迫られていることは言うまでもない。その中で、手がけた店がどこも120〜200%の売上を達成する仕掛け人がいる。株式会社プログレスデザイン代表取締役・西川隆氏だ。全国各地のスーパーマーケットを劇的に演出し、売上を飛躍的にアップさせることで知られる株式会社プログレスデザインの代表だ。同氏が考える店舗のリノベーションと意識改革とはどういうものなのか、そして“最初の1店”の店舗づくり、その真髄とは? お話を伺った。 続きを読む


(1)エネルギー使用の合理化で企業イメージをUP

エネルギー使用の合理化で企業イメージをUP

1979(昭和54)年に制定された『省エネ法』が平成20年に改正され、今年4月から施行された。今年7月末に提出期限を迎えた『エネルギー使用状況届出書』のために、昨年度から準備を進めてきた人も多いだろう。そもそもこの省エネ法というのはどういうものなのか、そして事業者が留意しなければならないこととは何なのか。今や企業イメージを左右しかねない省エネルギーへの取組みについて、経済産業省資源エネルギー庁の担当者に話を伺った。 続きを読む


2017年09月24日(日)

暦と旬で見る食カレンダー

180日後

2018年3月23日(金)

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