“R”のつかない月に牡蠣を食す!|バイヤーズ・ガイド

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“R”のつかない月に牡蠣を食す!

もうすぐ8月も終わりですね。少しずつ秋に近づいている今日この頃ですが、先日お寿司屋さんにて“天然岩がき”をいただきました!

牡蠣といえば、「Rのつかない月(5~8月→May、june、july、August)に牡蠣を食べるな」という欧米のことわざを聞きますが、本日のオススメだったので、かまわず食べてしまいました(笑)
ぷるんとした身は肉厚で、食べ応えも充分!冬に食べる真牡蠣よりも、さっぱりした味わいで、ほどよい塩味でした。また、天然だけあってほのかに磯の香りが感じられました。

でも、「なぜ8月に牡蠣?」と不思議に思ったので調べてみると…
確かに、真牡蠣は9~4月が旬らしいのですが、岩がきは別名“夏の牡蠣”とも呼ばれ、夏に旬を迎えるそうです。また、牡蠣に多く含まれる栄養分“グリーコーゲン”は、動物の肝臓や筋肉などに含まれる多糖類の一種で、エネルギー源として重要な役割を果たすといわれています。実は、江崎グリコのキャラメル菓子“グリコ”の名前の由来は、グリコーゲンからきているそうです!牡蠣からグリコにたどりつくとは、予想外でした☆(愛美)

参考URL:http://www.glico.co.jp/kinenkan/sogyo/sogyo2.htm


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